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私たちの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)に基づいた各分科会の取り組みを通じて、環境保護、持続可能性、健康促進、企業の社会的責任を推進しています。

Environmental Subcommittee

環境分科会

SDGsアイコン4 質の高い教育をみんなに
あなたの「想い」で未来が変わる!私のSDGsの公募を実施しました

数多くの応募の中には、「環境を守りたい」「未来をつくりたい」という熱い想いがあふれる素晴らしい作品が集まりました。

SDGsアイコン12 つくる責任 つかう責任
環境への配慮で新しく!包材変更

5個入りシューの包装容器を、従来の「勘合容器」からより省資源な「ピロー包装」へリニューアルしました。資源の削減とゴミの減量に貢献しています。

SDGsアイコン12 つくる責任 つかう責任
再生生地の廃棄削減に取り組みました

宇治抹茶と小豆のツイスト製法を見直し、耳生地をなくすことで廃棄の発生リスクを減らしました。生地厚や作業手順を統一し、再生生地の削減を実現しています。

SDGsアイコン12 つくる責任 つかう責任
手粉の廃棄量を削減しました

手作業から粉篩い機の自動化に切り替え、床への飛散を防止。これまで再利用できなかった粉もすべて再活用し、廃棄量の削減につなげています。

SDGsアイコン12 つくる責任 つかう責任
ニーダー冷却ジャケットの水回収で水を削減

冷却工程で使用する水を回収・再利用する仕組みに見直したことで、年間を通じて水道代のコストダウンを実現しています。環境への負荷軽減と経費削減、両方に貢献する取り組みです。

SDGsアイコン12 つくる責任 つかう責任
焼きムラによる廃棄を削減

イギリス食パンの製造工程で、余った生地をオーブン先頭に入れる工夫により、焼き色の不良で発生していた処分量を削減しています。

SDGsアイコン13 気候変動に具体的な対策を
箱洗浄機の熱回収で水使用量を削減

排水の熱を利用して給水を温める熱回収装置を設置し、水の使用量削減を実現しています。

SDGsアイコン13 気候変動に具体的な対策を
太陽光発電を導入し、環境負荷を低減しています

Product Subcommittee

商品分科会

SDGsアイコン3 すべての人に健康と福祉を
ヘルシーブランド「ナチュレル」シリーズリニューアル

お客さまへ"おいしくヘルシー"な食卓パンをお届けする「ナチュレル」。2026年3月に自家製食物繊維「生おからペースト」が"発酵性食物繊維"として用途特許を取得。また、2日目3日目以降もおいしく食べていただけるよう自家製乳化原料「真空製法 湯ゲル」を開発。2026年3月1日、「真空製法 湯ゲル」をナチュレル全品に配合、パッケージリニューアル。

SDGsアイコン12 つくる責任 つかう責任
生産者様と一緒に。「国内自給率、地域共生」への取組み

九州の生産者と共に未来を創る「ベジプロジェクト」。長崎県島原産春にんじんの生産者様、原料加工会社様、製パンメーカーフランソアの3社が協力した取組。活動を知ってもらう活動として、2025年九州アグロイノベーションにて「九州の農業を考える 未来と課題」をテーマに公演を実施。2025年10月「薄切り4枚にんじんベジブレッド」を発売。

SDGsアイコン17 パートナーシップで目標を達成しよう
地域の生産者と共に。

福岡県糟屋郡新宮町「安武農園」様が生産されている甘夏を使用して独自の発酵種を開発。柑橘の風味を生かした発酵種はおいしさへ繋がり、また、規格外果実を発酵種に活用することで食品ロスにもつながる取組。2025年4月、5月 九州一部地域で販売。

Health Subcommittee

健康分科会

SDGsアイコン3 すべての人に健康と福祉を
健康経営の取り組み

当社では、従業員一人ひとりの健康を企業の持続的成長の基盤と捉え、健康経営の推進に積極的に取り組んでいます。健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)の認定を取得しました。

就業時に行う体操の推進

従業員が健康で安全に働くことができる身体づくりを目的に、短時間でできる腰痛・転倒予防体操を全社的に推進しています。

運動習慣づくりの推奨

健康増進アプリを利用したウォーキングイベントの開催や、健康宣言事業所の特典であるスポーツクラブの利用料割引を活用した運動習慣づくりを推奨しています。

受動喫煙対策の強化

主要工場の喫煙専用室の要件基準調査の実施および指導、設備更新を行いました。合わせて、本社喫煙所の縮小、社内喫煙専用室の使用ルールおよび掲示物の見直しを実施しました。

従業員の健康に配慮した食事の提供

社員食堂がない事業所でも、安価で栄養バランスに配慮した社食サービスが提供できるよう「置き型社食サービス」を導入しています。

各種健康活動への会社補助

がん検診や禁煙外来など、会社指定の健康活動に対し、補助金を支給し支援しています。

※利用条件あり

SDGsアイコン3 すべての人に健康と福祉を
全社的な健康管理体制の強化

①地域ごとの産業医・保健師の配置 地域別に産業医および保健師を配置し、全従業員を「受け持ち制」とすることで、きめ細かい健康サポートと、継続的なフォローアップ体制を構築しています。②健康管理システムの導入 健康情報のデジタル管理を進め、従業員はいつでも自分の健康診断やストレスチェックの結果を確認することができます。

CSR Subcommittee

CSR分科会

SDGsアイコン8  働きがいも経済成長も
新しい人事制度の導入に向けた取り組み

従業員の幸福度向上と企業の持続的な成長の両立を目指し、現在、人事制度の見直しを計画しています。2026年度から導入する評価制度に向けて、2025年度は導入準備と社員への評価に関する研修を実施しました。(受講者数延べ1,305名)

SDGsアイコン8  働きがいも経済成長も
障がい者雇用の推進

多様な人材が活躍できる環境づくりの一環として、当社工場での就業体験を積極的に実施し、障がい者雇用の促進に取り組んでいます。(2025年度実績:就業体験3名)

SDGsアイコン8  働きがいも経済成長も
若年層の雇用促進への取り組み

未来の担い手となる若者の雇用促進のため、企業説明会や学校訪問、職場見学会を積極的に行っています。地域とのつながりを大切にしながら、働くことへの理解と関心を育んでいます。(2025年度実績 企業説明会:14回、学校訪問106校、職場見学会111名)

SDGsアイコン10 人や国の不平等をなくそう
外国人が長く働けるキャリア支援制度の運用を開始

外国人従業員が「特定技能2号」へステップアップできるよう、新たに「特定技能1号」従業員を支援・指導するための「特定1号管理者制度」を運用しています。長期的なキャリア形成と定着を後押ししています。(2025年度認定者:16名)

SDGsアイコン10 人や国の不平等をなくそう
外国人が長く働ける評価・報酬制度を整備

外国人従業員が日本人と同様に、人事評価による昇給する仕組みを導入しました。基本ルールとスキル評価の2軸で評価する仕組みとし、2025年度は基本ルールでの評価をスタートし、'26年4月にはそれに伴う時給改定を行います。2026年度ではスキル評価も加え、適正な評価とそれに基づく昇給の仕組みを完成させる予定です。